冷たい密室と博士たち
「すべてがFになる」に続くSMシリーズ第二弾。
主役級二人の自分物描画については
全作で終わっているのですんなりと話に入っていける。
さらに犀川先生の友人の喜多先生という
また、魅力的なキャラクタも登場♪
今回は孤島ではなく大学の研究実験室。
今回も論理的にトリックが発揮され
読んでて何とも清々しい。
そして森 博嗣独特の論理的な哲学のような問いかけ・・・
何となく気持ちよく森 博嗣の世界にはまっていってるなぁと感じつつ
次を読むのが楽しみになってきた♪
主役級二人の自分物描画については
全作で終わっているのですんなりと話に入っていける。
さらに犀川先生の友人の喜多先生という
また、魅力的なキャラクタも登場♪
今回は孤島ではなく大学の研究実験室。
今回も論理的にトリックが発揮され
読んでて何とも清々しい。
そして森 博嗣独特の論理的な哲学のような問いかけ・・・
何となく気持ちよく森 博嗣の世界にはまっていってるなぁと感じつつ
次を読むのが楽しみになってきた♪
すべてがFになるに比べると
トリックは確かに良くも悪くも「ミステリー」的だけど
やっぱりキャラの魅力と独特の文章で
引き込まれます。
評価 : ★★★★
トリックは確かに良くも悪くも「ミステリー」的だけど
やっぱりキャラの魅力と独特の文章で
引き込まれます。
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