俺と親父とロック
「あなたの心が壊れちゃいますよ」
心療内科の先生は言いました。
「ちょっと自分を見失ってるところあるんじゃない?」
相談に乗ってもらっている友人に言われました。
と、言うわけでは無いのですが
ちと、自分についてちゃんと纏めてみようと思います。
知っている人は少ないと思いますが
昔(もう10年くらい前か?)に
友人のHPに依頼されて
自分とか世間について書いてたことがあります。
(その後、自分のHPに移行してタツヒロやダイスケもいろいろ書いてたりしました。)
まぁ、すでに残っていないのですが
それに似たようなことをやってみようかなぁと
で、今回は親父について書いてみたいと思います。
まず俺は小さい頃から、
「おまえの好きなようにしろ」
と、言われ続けました。
あと、ガキの頃から一人の人間というか
人格として認めて接されてました。
たとえば母方のおじいちゃんが死んだとき・・・
「おまえが泣いてどうする。
母さんを励ませ」
って言われたり(そのとき俺、小5よ?)
道歩いてるときとか
車道側を妹とか歩かせてると
「馬鹿、女に車道側を歩かせるな」
とか言われて育ちました。
小学生の時、親父がキャンプにはまってて
その時も小学生の俺に平気でナイフ持たせてたし。
「一回怪我すればどうやって使えば安全で
どうやって使えば危ないのわかるだろう」
って、
で、沖縄で俺が一人で生活してるときにも
「母さんと離婚した。
ヨシオリと妹のことを考えなかった訳じゃないが
おまえらのために俺の人生は犠牲にできない」
と、Faxが来ました。
自分の息子にそれ言っちゃうのって
父親としてどうよって思いながらも
逆に一人の人間として扱ってくれてるんだなぁと
純粋に嬉しかったです。
で、二十歳過ぎた頃、気がついたんだけど
結局はぶっちゃけて言うと
「自分で考えろ」
「自分でやったことは責任とれ」
「どうしようもなくなったら俺に言え」
って事だったんだなぁと。
そのことをこの前、電話で話したら
「だってお前、親や先生の言うこと聞かないだろ?
逆に言われたとおりにやったのに・・・・・・
なんて逃げ道は作らせねえよ」
と、言われました。
なんというか感じ方は人それぞれだし
親父は自分ではそうだとは言わないけど
ロックに育てられたなぁと・・・
で、言っておきました。
「そうやって育ててもらって感謝してるよ」
と。
いや、マジでそう思ってるしね。
と、いうかその時の電話(一昨日くらいですが)も
「B'zの"Ultra Soul" 歌えるようになりたいから教えてくれ」
と・・・・
いや、俺のこと心配して電話してきてくれてるのは
わかってるのですが・・・・
他にも色々うちの親父には伝説や名言が多いのですが
今日はこの辺で・・・
ちなみにこのブログ・・・親父もみてたりします(^^;
(もちろん最初に書いた昔のHPも・・・)