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Googleに対する恐い想像(であって欲しい) 日記

Google

えーと、どこから説明した方が良いのか
わからないのでちょっと冗長になりますが
Google八分について。

グーグル八分 - Wikipedia
ここを読んで貰えばわかるけど、
つまりGoogelの検索結果から
リンクを削除されることです。

で、これがGoogelの意志によって行われる場合と
第三者が申請して行われる場合があるのです。


安倍総理の周辺のGoogle八分
安倍ちゃんの周辺でグーグル八分が多発しているらしいよ
山谷えり子議員を知ろうとすると「グーグル八分」が - 悪の最新情報
安倍晋三議員の疑惑が何者かによって検閲・隠蔽されている? - 悪の最新情報
一つ例を挙げておきますね。

キーワード「山谷えり子 統一協会」を検索してみてください。一番下に、「Google 宛に送られた法律に関するリクエストに応じて、検索結果のうち 1 件を削除しました」と表示されます。

実際、どのページが「検閲」されているのかと言うと、2ちゃんねるの、

と言うスレッドです。

グーグルは情報公開していないため、私の様な市井の人間には、これ以上の情報、たとえば「誰が、どんな目的で(具体的にどの部分を問題として)」削除の申請を行ったのかは分かりません。が、少なくとも、上記のスレッドが検索に出てこないことは事実です。

上記は一つの例ですが、
こういったことが行われている
位の認識でかまいません。

で、俺の怖い想像というのは
別に情報操作に怯えてるとかじゃないです。

ITmediaニュース:「天安門事件」「法輪功」サイト見つからず――中国版Googleの検閲実態
「中国版Googleの検閲」については有名ですが
正直、最初にこのニュースを聞いたときは
中国の馬鹿さ加減にあきれました。

Googleに検閲をお願いしたと言うことは
逆に言うと、中国は国家単位で
アメリカの一企業に
「国のアキレス腱」
を具体的に教えたことになります。

つまり、Googleが急に立場を変えて
「おまえが今まで削除申請してきたリストを
全世界に発表しようか!?」
と、言ってきたらどうするのでしょうか?

いや、もっと言ってしまうと
Googleはそれすら言う必要はないのです。
その情報を持っているという事実だけで
中国はすでにGoogleに対してアドバンテージを与えているのですから・・・

たかだか一企業(しかも自国以外の)に
「国家のアキレス腱」情報を渡す。
あまりにも馬鹿すぎると思います。

で、話を戻すと
「安倍総理の周辺のGoogle八分」の件、
この申請を行ったのが
はたして誰なのかということ・・・

別に統一協会とかその周辺がやったとか
その位ならいいのですが、
もしも国や政府単位で行っていたら・・・

でも、すでにもう遅いのかもしれません・・・
たとえばGoogleMapsに
国の機密の施設が写ってしまっていたら・・・

Googleに削除依頼を出せば
Googleに弱みを握られることになります。
逆にそのまま乗せられていては
機密施設でも何でもなくなってしまいます。

すでに
Google > 国家
に気がついたらなっているのかもしれません。

こんな風に思うのは
俺が「情報」という物に
価値を置きすぎているのかなぁとか思いつつも・・・

以上、Googleに対する
俺の怖い想像(妄想?)でした。

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