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Mac ってやっぱり開発環境として優秀かもしれないと失敗から学んだ Mac 日記

最近、Mac のパッケージ管理システムを
fink から MacPorts に変更した。

元々 fink 使ってた理由は
パッケージ管理システム入れるときに
確か PostgreSQL の 8 が MacPorts(当時、DarwinPorts)にはまだ無くて
fink にはあったからとかそんな理由だったと思う。

で、なんか 「MacPorts の方が良いよ」って
良く聞くようになったので入れ替えてみようと思って
入れ替えた。

そして、(無駄に)嵌った・・・orz

今日、家の MacMini も入れ替えてみた。

そして事件は起こった・・・
それは、gems を入れているとき・・・
ログを見てると Perl 5.8.8 を入れ始めた・・・

「え!?」

そもそも俺は Perl ちょこっとしか使わないので
デフォルトで入ってる 5.8.6 を使ってた。
でも、PATH 的には MacPorts の bin を優先して通してた・・・
つまり・・・今まで入れた CPAN モジュールつかえナス><
(MacPorts は /opt/local/ に入れるため)

仕方なく、「まぁ、この際だから Perl バージョンあげるのも良いかな」と思った・・・
で、もう fink の ディレクトリ( /sw )は全部消して 完全に移行することに決めた。
頑張って CPAN シェルの再構築からちまちまと頑張ってやった。

で、ふと思ったんだけど、
Mac ってやっぱり開発環境として優秀なんじゃないかと・・・
今回は失敗からこういう事になったけど
依存関係とかグチャグチャになりすぎたときとか
/opt ごとどっかに mv して
MacPorts 入れ直せばすぐに綺麗な環境が出来上がる。
OS の再インストールとかせずにすぐに綺麗な環境に戻せるし
逆に元の環境にもすぐ戻せるし
さらに言ってしまえば何個も別の環境を持つことが出来る。

これって凄いことなんじゃないかと CPAN モジュール色々入れ直しながら思った。
もしかしたら Mac でPerl ガシガシ使っている人には当たり前のことなのかもしれないけど
凄く感動した。

そんな RubyKaigi に参加出来ず、一日潰して CPAN 入れ直してる Java エンジニアっってどうなのよ?
とか思ってたら RubyKaigi でミーハーに Tim Bray さんと写真撮ってる Java エヴァンジェリストとかいるし
まぁ、良いかと思った。
そんな週末でした。

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コメント

Perl調べてたらYoshioriさんとこ行き着いたw

にしてもMac環境ってWinより使いやすいと体感中。

>Perl調べてたらYoshioriさんとこ行き着いたw
www
Mac 良いですよね・・・
IE の確認作業さえなければいいのにと思う今日この頃です。

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