java-ja がどうやって管理されているのか
amachang のこれ経由から
にしおさんに
「java-ja はどうやって管理してるの?」
ってきかれたので書いておきます。
えーと……
管理してません><
「我々の間には管理や運営などという都合のいい言い訳は存在せん。
あるとすれば、スタンドプレーから生じる運営だけだ。」
だけだと何なので少し説明すると……
そもそもが軽いノリのコミュニティなので
運営者とか運営側とかそういう区別がないです><
一応、俺が最初に心がけていた事は
- 閉じない
- 公開する
これだけです。
あとは、俺が管理とか苦手な人間なので
「管理出来ないなら管理しなきゃ良い」
と、気負わずにやっております。
1.閉じない
なるべくみんなが気軽に参加できるように
パスワードが必要だったり、管理者の許可がいるような仕組みは
使わないように心がけてます。
java-ja の wiki もトップ以外はパスワードかけてないので
誰でも好きに変更できちゃいます。
2.公開する
メーリングリストも wiki も Lingr もログが残って
全部公開されてます。
IRC から Lingr に乗り換えた一番の理由がログが残ってみんなに見えるからです。
後から参加する人とかがログを見たり
どんな雰囲気か知りたい人がログを見れたり
そういうのが良いかなぁと思ってます。
で、実際に現状を見てみると……
本当に管理してません><
本当に参加者の総意で進行していきます。
というか、正直に言うと
余りに俺がダメダメなので周りの人が色々動いてくれてる感じです><
イベントの日程決めるのも
「そろそろ次のイベントの日程決めようよ」
って誰かが言い始めて決まりますし
締め切ったりも誰かがやってくれてます。
会場はいつも ATL 様 にお借りしています。
Wii 2台持っていって大はしゃぎしたり
ケータリングとってパーティーやったりしちゃって
ご迷惑おかけしっぱなしで申し訳ないです><
というわけで、java-ja がどう管理されているかというと
みんなの好意によって管理されてます♪
で、もちろん、「誰か」という人はいないですし
「自分以外の誰か」でもないです。
「自分も含めて誰か」っていう感じで
今のところうまく(?)回っております。
えーと
みなさん、いつもありがとう><
と、言うわけで
java-ja はみんなの優しさと好意で成り立っているというお話でした。