俺とアジャイルと青さと
突然だけど俺はアジャイルが好きだ。
最近バズワードに犯されて
ドキュメント書かない言い訳に使われたり、
バグはリリース後に直せばいい
とかで使われてる方ではなく本来の意味でのアジャイルが大好きだ
理由は簡単でアジャイルは決してハッカーやすごい人たちのものではな
普通のプログラマにやさしいく
普通のプログラマが成長できるためのものだから。
(というかハッカーという人たちは自然に身につけて実践してたりするけどw)
だからはっきり言うと
アジャイルをうさんくさい新興宗教みたいに扱ったり
金儲けのためにバズワードにしている奴らがだいっ嫌いだ!!!
で、アジャイルプラクティス。
まさに「悪魔の囁き」としてその辺の柔らかうんち君を皮肉ってくれているようで
ニヤニヤしながら読めるとともに、自戒にもなる。
コミュニケーションの大事さ、
ドキュメントの大事さ、
テストの大事さをちゃんと伝えている。
そして、その大事なことを守るために
「こういう事をやってみては?」
「こういう風に考えてみては?」
と、書いてある。
そして、たぶん、意識してるんだろうなぁとは思うけど
Ruby のコードが一切出てこない(俺の見た限りw)
最近のアジャイル関係の文献は Ruby とかスクリプト言語で
説明がされている物が多かったけど
(エクストリームの頃はほとんど Java だったのと似た感じ)
これに出てくるサンプルは
C++、C#、Java だったりする。
そしてサンプルコードなんてほとんど出てこない
逆に言うとコードが読めなくても大丈夫なのだ。
マネージャや管理職と言われている人にも
是非読んでもらいたい……とかはどうでも良くって
むしろ開発現場をまだ経験していない学生とか
とりあえずプログラミングが好きな人は
読むと楽しいと思う。
自分が何気なくやっていることが
実はアジャイルだったりして
ウキウキしてきたりするだろう。
逆にアジャイルに対して
偏見を持っている人には少しづつ理解してもらっていけばいい。
最初に書いてあるもん
「ほとんどの格言には
逆の格言がある
どちらが劣っているということではない
両者の間でバランスをとることが重要なのだ」
って♪
アジャイルなんだから変化に対応して
出来ることから啓蒙していけば良いんじゃないかな。
「夢みたいな事いいやがって」
とか
「現実的じゃない」
とかいう人たちもいるかもしれない。
でも、
「手に入りそうな物しか望まない」
「叶いそうなことしか願わない」
そんな人になるくらいだったら
俺は青臭くて夢見がちな馬鹿でいたいから
やっぱり声を大にしていうんだ
「アジャイル大好きです!!」
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