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2008年4月30日

Jython本が素晴しすぎて俺も写経し始めたから紹介が遅れちゃう件 Java レビュー 日記

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友人であり、尊敬するエンジニアでもある西尾さんが Jython の本を出しました。
で、なんと献本までして頂いちゃいました><
ありがとう><

早速読んでみたのですが、あまりに凄いので途中から
写経しはじめました。

なにが凄いって本当に「Jython」の本になっていること。
Python の本でも Java の本でもなくJython の本として成立しているところがすごい!!
なんで実装の違いでしかないはずの Jython でここまで成立しているのか、
是非みんなに読んで実感して欲しい。
本当に Java のインストールから「西尾プログラム論」まで書かれているのだ!!

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2008年1月11日

俺とアジャイルと青さと レビュー 日記

コーヒー& 読書

突然だけど俺はアジャイルが好きだ。
最近バズワードに犯されて
ドキュメント書かない言い訳に使われたり、
バグはリリース後に直せばいい
とかで使われてる方ではなく本来の意味でのアジャイルが大好きだ

理由は簡単でアジャイルは決してハッカーやすごい人たちのものではな
普通のプログラマにやさしいく
普通のプログラマが成長できるためのものだから。
(というかハッカーという人たちは自然に身につけて実践してたりするけどw)

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2006年10月29日

ROBOMOPが届いた♪ レビュー 写真

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男やもめな一人暮らしな為、
週末跨いで風邪なんか引いちゃうと
部屋の床にアニーの毛が散らばってて
イヤンな感じなのです。

で、ボーとした頭のまま、
炊飯器で貰ったギフト券が期限切れ間近だったので
↓これ、買いました。

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2006年10月13日

「DEATH NOTE HOW TO READ 13 初回限定特装版」買ってたw レビュー 日記

なんかamazonからデカイ箱が届いたなぁと思ったら・・・

DEATH NOTE HOW TO READ 13 初回限定特装版

買ってた(^^;

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2006年9月 9日

俺と米と炊飯器(IH) レビュー 写真 日記

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炊飯器がすでに10年選手でした。

せっかく美味しいお米を手に入れたのにもったいない。

ということで、炊飯器を新しく買いました♪

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2006年8月21日

俺と美味しい米と友人 レビュー 日記

森島米店

元々、この業界にいながら
家庭の都合により華麗に
お米屋さんに転身した友人が居る。

もともとこの業界にいただけあって、
いろいろ研究し、理論的においしいお米について
考えてたりするので
すっごく信頼が置ける。
(友人として人を知っているというのももちろんあるけど)

で、ここ最近、自炊を始めた俺としては
おいしいお米を求めていろいろ聞いてみた。
すごくいっぱい情報をもらったので
許可を取ってここに乗せたいと思います。

以下、やりとりのメールを・・・
あ、やりとりのメールはそれなりに加工してます。

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2006年6月20日

どうぶつの森DS始めました(遅) レビュー 日記

アズタン(タツヒロの彼女)に誘われて
遅ればせながら"おいでよ どうぶつの森" (任天堂)はじめました。

始まったとたんに住宅ローンに悩まされ
強制労働させられる。
そんなゲームです。

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2006年2月20日

笑わない数学者と俺と数学 レビュー

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正直に言うと、この作品の評価にすごく困っている。
何故かというと、トリックの部分を読んでいてすぐに解けてしまったのだ。

もちろん読み進めているときはそれが正解かどうかはわからないから
それなりにドキドキしながら読んでいた。

でも・・・・

ちょうど、この本の犀川先生の言葉を借りると
「期待通りだったことが・・・、その・・・・、残念だ」
と、いう気分である。

ただ、出てくる人物はおもしろかったし
数学者だというのも個人的にはよかった。

「すべてがFになる」の真賀田博士に比べると
あまりにも中途半端な天才である天王寺翔蔵
(いや、普通にすごい人なんだけど)
何というか超越し切れていない部分が見え隠れして
すごく人間くさくていい人物だった。

また、その天王寺博士が数学者なために
犀川先生と数学的な話をするのだけど
その辺はすごくおもしろかった。

勉強嫌いな俺だけども
数学という学問には結構好感を持っている。
何というか論理的な柔軟さを持っていて
楽しい。と感じる。

って言うと
「数学のどこに柔軟さが?」
と、言われそうだけど、
たとえば
「虚数」
存在しない数である。
まぁ、ある公式を考えていくと負の数の平方根が必要になった
と言う感じだけど、必要だから存在しない数を使うというのも
何というか柔軟でおもしろいし、
たとえば1/3(3分の1)なんて正確に言えば数字ではなく式なのに
計算の答えに書いても怒られなかったりで結構いい加減である。

まぁ、かなり話がそれたけども
そんな数学のことを思い出したりできただけでも
面白かったかなぁとも思う・・・・
でも・・・・

「僕は、たぶん、期待を裏切られたかったんだ」
評価 : ★★★★
supported by BIBIO

2006年2月 6日

冷たい密室と博士たち レビュー

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「すべてがFになる」に続くSMシリーズ第二弾。
主役級二人の自分物描画については
全作で終わっているのですんなりと話に入っていける。
さらに犀川先生の友人の喜多先生という
また、魅力的なキャラクタも登場♪

今回は孤島ではなく大学の研究実験室。
今回も論理的にトリックが発揮され
読んでて何とも清々しい。

そして森 博嗣独特の論理的な哲学のような問いかけ・・・
何となく気持ちよく森 博嗣の世界にはまっていってるなぁと感じつつ
次を読むのが楽しみになってきた♪
すべてがFになるに比べると
トリックは確かに良くも悪くも「ミステリー」的だけど
やっぱりキャラの魅力と独特の文章で
引き込まれます。
評価 : ★★★★
supported by BIBIO

2006年1月29日

「すべてがFになる」と俺と理系 レビュー

商品写真
突然だけど理系とよばれる小説が好きらしい。

らしいと書いたのはつい最近まで(Canaに言われるまで)
自分が理系な人間だとは感じていなかったし
意識してなかったからだ。

今考えると「瀬名秀明」が好きなのも
その辺が関係しているのかなぁと・・・

で、森 博嗣である。

この本のすばらしいところは理系人間の
人物描写が(変人な部分も含めて)すばらしいのである(特に犀川先生)。
そのすばらしき奇人変人の巻き起こすお話。

ミステリーとしても破綻している部分が無く
楽しかったので
しばらく森 博嗣を読み進めていこうかなぁと思う。
そして、理系的な謎・・・
ついつい「なんで俺は気づかなかったんだろう?」
と言うくらい巧妙で面白かった。
評価 : ★★★★★
supported by BIBIO

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